Autonomous AI OS

AIの力を100%引き出せる
組織基盤を作る

「AIを使っている」のに成果が出ない——その原因は、ツールではなく環境にある。エンジニアが自分たちのために作ったOSを、あなたの組織に段階的に導入します。

診断は無料・約5分。あなたと組織が今どのフェーズにいるか、すぐにわかります。

個人のAIレベルについて AIが働きやすい環境とは?

AIが機能しない理由は、
問いが間違っているから。

従来の問い
「今の業務プロセスのどこをAIで効率化できますか?」
既存プロセスを前提に、AIを「後付け」する発想。
  • 人間の仕事を前提に、AIが補助
  • 現状の「ステップ」をAIで削減
  • 改善幅は既存構造に制約される
正しい問い
優秀なAIエンジニアがこの業務を設計するなら、どのようにAIエージェントを構成し、どこだけを人間に確認してもらうか?」
AIが主役として動く前提で業務を再設計する発想。
  • AIエージェントが主体的に動く
  • 人間は「承認・判断」にのみ登場
  • 構造ごと再設計するため効果が桁違い
実際の事例

DeNAのような組織を、
目指しませんか?

AIがファイルに直接アクセスし、プロジェクトルールに従って自律的に動く——これが「AIが働いている」組織の実態です。

DeNA — Claude Codeを活用したリアルタイム協働開発。AIが自律的にコードを書き続ける実例。

※ DeNA様は弊社のクライアントではありません。わかりやすい事例として紹介しています。

Guild 42 のサービスモデル
FDE
Forward Deployed Engineer

エンジニアがクライアントの現場に常駐し、技術とビジネス両面から課題を解決するモデル。
Palantir が提唱した概念で、日本では LayerX などが採用しています。

組織に入り込み、
AI環境を作り上げる

Guild 42は、組織のCTO代行として現場に入り込み、AIが本当に働ける環境を構築します。コンサルタントが資料を作って終わり——ではありません。エンジニアが直接動くものを作ります。

午前
課題をヒアリング
経営者・現場と直接対話
同日
夕方
動くシステムを納品
当日中に実装・テスト完了
毎日
翌日〜
次の課題へ
1〜2ヶ月でAI基盤完成

毎日1つ課題を解決するサイクルを繰り返し、組織全体のAI基盤を最短1〜2ヶ月で完成させます。

自社OSを基盤として提供

Guild 42が自分たちのために作り、毎日使っているAutonomous AI Company OSをそのまま導入します。デモ用ではなく、本番稼働する環境。

既存AIコンサルとの最大の違いはスピード

調査→報告→承認→提案→開発、というコンサルの工程がない。エンジニアが直接作るから、翌日には動くものが手元にある。

導入ロードマップ

段階的に進める

いきなり自動化はできない。各ステップには技術的な前提条件がある。
順番を踏んだ組織だけが、劇的な成果を手にする。

T2
1〜2ヶ月
Tier 2 — Duct Tape Bridge 全メンバー展開

AIが動ける「土台」を整備する

データを整理し、クラウドAI環境を構築し、業務に合わせたエージェントのひな形を提供。この段階ではAIの使い方を知らなくても問題ない——現場担当者が自分でワークフローを組めるようになるのがゴール。

データ環境整備 Claude Projects設定 MCP接続(Google Drive・Slack等) エージェントひな形
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⚠️ なぜTier 2が重要か

AIの性能を100%引き出せなくても、クラウド上で「ある程度動く」基礎環境があるだけで業務は劇的に変わる。まずは土台を作ること。完璧を目指す前に、全員がAIに触れる状態を実現する。

FDEが現場の業務を分析し、最もROIの高い業務を特定。データ整備からエージェント作成まで一気通貫で構築し、現場担当者が自走できる状態を1〜2ヶ月で実現します。

AIが読みやすいデータ環境の整備

Google Driveを中心に、社内データをAIが読み込みやすい形式・構造・命名ルールに整理。散らばったドキュメント・スプレッドシート・議事録を、AIが瞬時に参照できる状態にする。

クラウドAI環境のセットアップ

Claude Projects、MCP接続(Google Drive・Slack・既存SaaS・DB)など、AIがクラウド上で動くためのアプリケーション設定を一通り提供。現場が使い始められる環境を構築する。

エージェントのひな形を作成・提供

現在の業務ワークフローを分析し、ROIの高い業務からエージェントのひな形(テンプレート)を作成。「エージェントを作るためのエージェント」を提供し、現場担当者が自分で業務に合わせたワークフローをその場で組んで呼び出せる状態にする。

AIの使い方を知らなくても、誰でもエージェントを呼び出せる。
現場主導のAI活用が始まる。

T3
1〜2ヶ月
Tier 3 — Context-Ready Workspace 🎯 多くの組織の目標ライン

クラウドからローカルへ——AIの性能を100%引き出す

Tier 2はクラウド上でのAI活用。Tier 3は同じアプローチをローカルファイル環境で実現する。AIがローカルファイルに直接アクセスすることで、チャットだけでは引き出せなかった本来の性能を100%近く発揮。できることの幅が飛躍的に広がる。

Altana:開発速度2〜10倍 / DeNA:7時間連続自律コーディング / Faros AI:4人6ヶ月→1人2ヶ月

Claude Code CLI CLAUDE.md(AIルールファイル) ローカルファイルアクセス MCPサーバー接続 VS Code統合
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🎯 なぜTier 3まで来る価値があるか

Tier 2のクラウドAIで十分な組織も多い。しかしTier 3まで来ると、AIがローカルファイルを直接読み書きできるため、できることの幅が飛躍的に広がる。チャットの制約を超え、AIが本来持っている性能を100%近く引き出せるようになる。

Tier 2と基本的にやることは同じ。違いはクラウド→ローカルファイルに移行すること。FDEがClaude Code環境を構築し、現場担当者が自分でエージェントを作り実行できる基盤を整えます。

Claude Code CLI + ローカルファイル環境構築

ターミナルからAIがローカルファイルを直接読み・書き・実行。クラウドのチャット画面では不可能だった、プロジェクト全体を把握した上での作業が可能に。VS Code統合でエディタ内からシームレスに操作。

CLAUDE.md — AIの会社ルールファイル

業務ルール・コーディング規約・禁止事項をCLAUDE.mdに記述。AIは毎回このルールを読んでから作業を開始する。Tier 2のクラウド版ルール設定を、ローカル環境でより精密に制御。

エージェント自作の基盤構築

Tier 2で提供したひな形をローカル環境に展開。現場担当者が自分で業務に合ったエージェントを作成・実行できるようになる。MCPサーバー接続でDB・API・外部サービスとの連携も拡張。

ユーザーが自分でエージェントを作り、実行できる。
AIの本来の性能を100%引き出す環境が完成。

T4
2〜3ヶ月
Tier 4 — Autonomous Workflow 組織による

AIが自律的に判断・実行する

AIが業務プロセスの中核で自ら推論・実行し、確信度が低い時だけ人間にエスカレーションする。顧客対応Bot、自動レポート生成、データ分析エージェントなど。

Claude Agent SDK 自動ワークフロー LangSmith監視 Composio(外部API)
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⚠️ なぜTier 4が必要な組織があるか

定型業務のボリュームが大きい組織では、AIが「人間の指示を待つ」段階のままだと効率化に限界がある。AIに判断基準を与え、自律的に実行させることで、人間は例外処理と創造的業務に集中できる。

FDEがClaude Agent SDKを用いて、業務プロセスに組み込まれた自律型AIエージェントを設計・実装。人間の監視下で、AIが24時間働き続ける体制を構築します。

カスタムAIエージェント構築

Claude Agent SDKで業務特化のAIエージェントを開発。顧客問い合わせの自動分類・回答、日次レポート自動生成、データ異常の自動検知・アラートなど。確信度が低い場合のみ人間にエスカレーション。

監視・品質保証体制の構築

LangSmithでAIの全判断をトレース・記録。精度低下やハルシネーションを即座に検知し、人間がレビュー可能な体制を構築。「AIが暴走する」リスクをゼロに近づける。

外部API・SaaS連携(Composio)

Salesforce、HubSpot、Notion、Jira等の既存SaaSとAIを直接接続。「Salesforceの新規リードをSlackに通知し、提案メールのドラフトを自動作成」といったクロスプラットフォームの自動化を実現。

AIが24時間働き続ける。
人間は例外処理と意思決定だけに集中。

T5
カスタム
Tier 5 — Ontology Layer FDE カスタム設計

複数AIの精密制御・状態管理

複雑な条件分岐、人間承認フロー(HITL)、複数LLMの使い分け。経費精算・契約審査・高度な業務判断の自動化。Guild 42のFDEが設計・実装。

LangGraph Claude + Gemini 連携 HITL(承認フロー) FDE実装
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⚠️ なぜTier 5が存在するか

現実の業務は「1つのAIに1つのタスク」では完結しない。契約審査なら法務AI→財務AI→承認者→最終判定のように、複数のAIと人間が連携する必要がある。この複雑なオーケストレーションを安全に実現するのがTier 5。

FDEがLangGraphを用いて複数AIの協調動作を状態機械として設計。各ステップで適切なLLMを選択し、人間承認が必要なポイントを明確に定義。ミッションクリティカルな業務の自動化を実現します。

LangGraph による複数AI オーケストレーション

業務フローをグラフ構造で定義し、各ノードに最適なAIを配置。Claude(推論)、Gemini(大量データ処理)、専門モデル(OCR・音声)を適材適所で使い分ける。

HITL(Human-in-the-Loop)承認フロー

高額決裁・契約変更・個人情報処理など、リスクの高いステップでは必ず人間の承認を挟む設計。Slack・メール・専用ダッシュボードから承認可能。監査ログも自動記録。

ミッションクリティカル業務の自動化

経費精算の自動審査、契約書のリスク分析→修正提案→法務承認、採用候補者の書類スクリーニング→面接調整など。人間が数時間かけていた判断業務を、AIが数分で処理。

人間とAIの役割分担が完全に最適化。
組織のオペレーションが根本から変わる。

クライアントの積極的な協力により、各フェーズをさらに短期間で完了できます。
Tier 4・5は必要としない組織も多く、Tier 3到達で大半のビジネス目標は達成できます。

Guild 42の特徴

他のAI支援とは
根本的に違う

アドバイスを売るのではなく、実稼働する環境そのものを構築します。

午前ヒアリング → 当日夕方に成果物

コンサルタントではなくエンジニア本人が現場に入る。企画書を書く工程がないから、動くものを即日作れる。

ベンダーロックインなし

OSS + オープンプロトコル(MCP)で構成。特定SaaSに縛られず、技術が進化すれば差し替え可能。

1〜3ヶ月で完了する設計

成果物ベースの明確なマイルストーン。「終わらせる」ことが双方にとって合理的な契約構造を提案。

中小企業(5〜50名)に特化

大手AIコンサルが手を届かせない中小企業に、AI Workability Level 3〜4を現実の価格と速度で実現。

自分たちが毎日使うOSを提供

デモ用ではなく本番稼働用。認証管理・監視・承認フロー・エラーリカバリが最初から組み込まれている。

OSアップデートとして継続改善

納品で終わりではなく、Anthropicの新機能・OSSのアップデートを継続的に展開。進化し続けるOSの恩恵を受け続ける。

はじめの一歩

まず、自分のAIレベルを
診断してみる

約5分の無料診断で、あなたと組織が今どのフェーズにいるかが明確になります。
診断結果をもとに、どのTierから始めるべきかご提案します。

2026年度「デジタル化・AI導入補助金」最大450万円が利用可能。
Tier 1〜3の導入コストを大幅に削減できます。